PKP Pechenegはどこから来るのか

Pocket

先日のDevcast #2でも再び話題となった、Project Reality内でのAutomatic RiflemanとMachine
Gunnerの住み分けですが、今度は対抗勢力のロシア側Machine Gunner用となる
PKP Pechenegのモデルが公開されました。


PKP Pecheneg

これまでのロシア軍側では、光学スコープの付かないPKMをAutomatic Riflemanとして
使用してきましたが、今回のPKPからはスコープも付くようで。
邪気眼PKMはこのまま引退なんでしょうか。

まずは公式のフォーラムを。
PKP Pecheneg – Project Reality Forums

今回公開されたのは、生成されたレンダリング画像が一枚のみと、いろいろと推察するには
少しばかり情報が足りませんが、いろいろと小話でも。

今回のPKPは、次期バージョン1.0で導入が決定した兵科「Machine Gunner」向けに作成されたもので
西側陣営のGPMGと同等のスペックが、ゲーム上では再現されるとの予想されています。
搭載された光学サイトは、Novosibirsk Instrument-Making Plant社製の、1P77との事。
製造元性能諸元を公開してました。
Optic Sight 1P77 – NPZ
4xの照準器なので、大体ACOG程度のものと考えればいいんじゃないでしょうか。

また、以前からアップデートログの穴埋めで確認されていた「RPK-74をARに、PKMをMGに」
とのプランが、これで「PKMをARに、PKPをMGに」と変更になったんじゃないでしょうか。

一部の日本人プレイヤーの間では、Youtubeに投稿されたPKPのアニメーションテストの動画が
Project Realityのロシア軍をゲーム環境としてテストされていたことを理由に
「開発段階でのリーク映像ではないか」との見解が出ていましたが、当人が投稿したコメントによると
「ARMA2とBattlefield Play for Freeからインポートしたもの(元はロシア語)」との事なので、今回のPKPとの
関連性は、現時点では何とも判断が付かないと思います。

他にも、Youtube上にはBF2のMOD、CQB上でPKPを撃ってる、アニメーションテストの動画も
見られますが、こちらもモデル元はBF P4Fとの事なので、今回のPKPとの関連性は無しの様子。

で、上のフォーラムの記事に立ち戻るわけですが、今回のモデルはProject Reality開発陣が
従来のPKMのモデルから新たに作成したものと、明記されていました。
細かなディテールの再現など「Project Reality規格」なモデリングが行われているでしょうから
個人的にはかなり期待してます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください