Project Reality 1.0 Devcastについて

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あけましておめでとうございます。
早速ですが、Project Realityの話題でも。

 少し前の話、とはいっても一月以上前の話になるんですが、Project Reality公式から
Project Reality DEVcastとして、1.0公開に向けての開発からの報告のようなものがあったのですが
全編英語かつ字幕無しの状態だったので、ちょっと簡単な訳みたいなものを書いてみました。
即席で書いたので、誤訳やニュアンスの違いを多く含みますが、大体の雰囲気を掴んでいただければ
幸いかと思います。


やぁみんな。

Project Reality ver.1.0のDEVCASTを視聴してくれてありがとう。
これだけ早くから、DEVCASTとして小出ししてるのは、このDEVCASTを1.0まで続けて
出していこうと思ってるからなんだ。
このDEVCASTでは、皆が予想したりしてるような、この先の開発状況みたいなものを
放送していこうと思う。

じゃぁまずは武器についてからはじめていこうか。

じゃぁ武器についてからでいこうか。
いったいどんなところに変更点が。

そうだなぁ、いろんな点について変更が出てるから
前のバージョンとは同じところがないくらいになってるかも。

前と同じところがないってことは、新しいアニメーションについて言ってるのかい。

いやぁ、とても素晴らしい仕上がりになってるよ。

ふぇふぇふぇ。

それぞれの武器を見ていこうか。
たぶん、見ている間にもいろいろな変更点が、今までのとはまた別の武器じゃないか
って思うようなところも出てくるんじゃないかな。
新しいアニメーション、新しいリロードアニメーションとか、眼球の動きの再現とか。

おおぉ、これはいいね。

何をすべきかわからないような、そんな初心の状態で戦場に立ってるような。
何か特別なものを、皆が見つけられればいいかな。

んー、武器をマジマジと確認するのはいいアイデアだと思うよ。

ジャムを起こしたりしてないかとかね。

他には、他にはどんなところに変更点があるんだい。

あー、サウンドの面でもだいぶ変更点が出てるかなぁ、武器のサウンドとか、兵器のサウンドとかも
おんなじ様な感じで。
andersがちょっと前にDEVチームに参加したんだっけ。彼は殆どのサウンドを置き換えるほどの
仕事ぶりを見せてるね。
特に武器のサウンドとか。

新しい武器についてのサウンドモデルも、すでに完成しているんだよね。

andersはまるで、サウンド分野でのChucみたいだね。

武器だけの分野にとどまらずに、車両の音についてもどんどん置き換えが進んでいるね。
ほとんど全てに於いてかな。

今回の変更点の中でも興味を引くもののひとつが、発砲時のサウンドについてかな。
今バージョンからは、室内での発砲音と屋外での発砲音で音に変化が出ているんだね。
環境音についても、より自然な音響となるように調整されているね。

0.973のバージョンに戻ってプレイするのが難しいくらいにね。

いまPRをこうやってロードしてみると、こう、周りのサウンドが、あぁ
1.0のサウンドに慣れるのは造作もないことだと思うし、いったん慣れたら
元のバージョンに戻してプレイしたいとは思わないだろうね。
そう、今のところは1.0をプレイできるのは僕達デベロッパーだけなんだけど
まぁ一人なんだけどね

まぁ、話は変わって
武器についてのアップデートは、サウンドやアニメーションの部分について行われたんだけど
それだけじゃなくて、新しい武器の追加も同時に行ったんだよ。

そう、DEVCASTの放送についても、ここ最近はいろいろと準備を行ってきたんだけど
同時にDeviation Testについての準備もやってたんだよね。

あぁ、それも結構大きかったね。

そう、Deviationとはいっても、皆大抵は
Oh, no. it’s a frustration。
PRの中での一コマ一コマの、敵に照準を合わせて、発砲する、キットが取れるまで待つ
照準を安定させるために一呼吸置いて、敵を排除するとか、そういった事をしていて
そんなに変わりない感じだったよ。
(Schimiterの音を聞いて)Awesome。

ところで、こうしていろいろなところについて修正を加えているけど……

そう、Highlights、Highlightsの投稿で言っているように
まだテストの段階でも、Betaでしかないんだ。
どんどんと形作られてはいってはいるけどね。

そういえば、Hawkinsのaddonでも我々が取り組んでるDeviationの内容の一端を
味わうことができるね。
まぁ、僕等はベータを出してゲームをしていて感じるようなストレス、苦痛をより楽しく
よりリアルな方向へ改善できるように努力しているよ。

いつ1.0がリリースされるのかってことについては、山のように質問をもらっているけれど
正直のところ、今すぐともまた後になるとも想像がつかない。
まだまだ追加したいもの、洗練したいもの、よりよく改善したいものがたくさんあるし
バグの多いバージョンをリリースしたくないからね。
正直なところをいうと、より完璧な状態で1.0をリリースしたいから、というのがあるかな。

1.0をリリースするに当たって、最も力を入れている部分のひとつに、デバッグチームが
あるかな。
チームは以前のリリースに比べて、より洗練されつつあるね。
彼らはゲームの全部について、武器を、マップを、あるいは車両を、至る所細部にわたって
全部プレイしてみてまわって、本当に小さいことまでも。
それでもって、僕等にとってはある種不幸なことではあるけれど、数え切れないくらいのバグを
探し出してくれているね。

そりゃもう、多すぎるくらいに

まぁいいことではあるんだけどね。
早ければ遅いよりは、いいことではあると思うし。

DEVCASTで紹介するのはこれくらいで十分かな。

まぁまた今後に動画も出すだろうし。

それではこのへんで。
Bye Guys。

2件のコメント

  1. ふぇふぇふぇ。

  2. ふぇふぇふぇ。
    どんな翻訳にしようかと、いろいろと迷ったんですが
    のんびりとコークとピザ片手に語るような喋りだったので、そんな軽い感じに訳してみました。
    まぁ悪ふざけが過ぎて、読みにくくなったら戻しますよ。

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