FPSで「戦場の霧」?

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昨日書いた戦場の霧について、ゲーム上で参考になりそうな事を

クラウゼヴィッツの「戦場の霧」については、他で参照してもらうとして
ProjectRealityでの対策点とかを書いていこうかと。

実戦で重要になるであろう、敵兵の発見報告について。
分隊長は経験があるといえども人は人なので、処理能力に限界があります。
分かりやすく、単語をはっきりと、必要な事項だけを伝えるのが望ましいです。

例えば、あなたが歩兵を一人見つけたとしましょうか。
まずは分隊長を混乱させる例から
悪い例「えーと、向こうの大きいビルの後ろから……歩兵、アンテナ?、多分分隊長っぽいのが見える。」 
この場合、必要な情報として分隊長が認識できるのは
「どこかの建物の裏手に、ラジオを持った歩兵が1人居る」ことだけになります。

では、いい例がどのようなものかといえば

良い例「敵歩兵、1名、240方向、ビルの裏手から南の方角に移動中」

この場合は

「敵の歩兵が1名、240方向のビルの裏手に存在していて、南に移動している」

という内容がすんなりと分隊長に伝わります。

出来るだけ短い内容で多い情報量を伝える場合、文章作るよりも単語を並べたほうが
相手に内容が詳細に伝わるってのが経験則です。
また伝えられた情報は、そのまま敵を圧倒する上で重要な武器になります。
接敵報告、弾薬要請など、必要な事はどんどん喋っていきましょう。

さらにいえば、接敵情報はマップ上に表示して多分隊と共有する事により
分隊を超えた規模でのより強固な連携を取ることが出来ます。
(本当は分隊長でのspotの出し方も書こうかと思ったけど、長くなるのでまた別の機会に)

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