Action Report 12/03

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どうも、お久しぶりです。
ふらっとどこか行ったかと思えば、また帰ってくるのが私の性でして
最近もゲームこそやれど文章を書く腕に自信がなくなり、しばらくこういう
書き物はしていませんでしたが
久々にまた書く用ができたので、しばらくまた書いていきます。

今回のラウンドはMuttrah City、海外サーバーでの日本人部隊の
分隊長として率いたラウンドです。

Muttrah City  assault and secure LRG

普段から「攻勢を掛ける」ことについては、私は非常にこだわりの強い分隊長だと
他の分隊長から指摘されます。
少数精鋭を率いて、敵を撃破して、拠点を自身の率いる部隊だけで攻め落とす
そういうプレイスタイルを1.0がリリースされる以前から用いてきました。
以前のバージョンでは64人がサーバーの最大人数で、率いる分隊の人数も最大6人だった
ということは既知のことだと思います。しかしながら1.0がリリースされてから
あらゆるところが変わりました。
簡単に言うと、以前の戦い方が通用しないのです。
先に書いた通り、一点突破が有効だった前バージョンと異なり
今バージョンからは所謂、「面で押す」という前線の押し合いという側面が非常に強く
なりました。
そこで新たなキーポイントが出てきます。「兵站」です。
無論ProjectRealityの世界では、兵士は空腹に喘ぐこともなく、疲労もなく戦闘を継続
できますが、補給拠点であるFOBがなければ前線に兵力が届きません。













このラウンドでの私の率いた日本人部隊の役割は、この兵站をおもに担う物でした。
味方の他の3部隊が面で前線を押し上げるの間、そこから一歩引いたところで
FOBを設営して、拠点である旗をひたすら守る。

最終的に拠点を移しながら、East City CenterからWest City Center、North Cityまで
防衛として先行する歩兵分隊の一方後ろを移動し続けました。
試合結果はMEC 217 – USMC 0で、所属するMECが最終拠点まで攻め込む
善戦を見せました。

聞こえはいいかも知れませんが、敵が攻めてくるまでは退屈なプレイだと思います。
それでも、他の分隊長ほど目立たないけれどもチームをそこから支えている
大事なパートだと、再度気付かされました。

そんなこんなで、攻撃支持の多い私の分隊ですが
しばらくは兵站、補給を重視した動きに舵取りをしていく、かもしれません。

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