Action Report 11/11

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世間はポッキーの日などと、いろいろな「日」が重なってテレビを賑わせているようですが
こちらはこちらで、日付が変わるくらいからKashan Desertをプレイ。

毎週土曜日はPR日本コミュニティのFLNサーバーイベントの日。
2マップ目よりの参戦でしたが、いい経験になりました。


Kashan Desert

イランに実際に存在する中西部の町Kashanを舞台にとっているようで、さしずめ相手のMECは
イラン軍といったところでしょうか。

US Army側のSquad 2の歩兵分隊、Werecat-INFの分隊長としてスタートしました。

初動はいつも通り、分隊員を1名載せてのトラックでのNorth Bunkerへの移動。
今回は初動が早すぎて、移動した先でRally Pointが設置できないなんてことが起きてました。

ドタバタしていましたが、予定どおりにNorth Bunkerの南西側のバンカーにFOBを設置
その後順調に守りを固めて、後は他分隊の増援を待つのみという状態。
ここら辺はセオリーとして既に教科書的な動きになっている節がありますね。
いかにMEC側の初動が早かったとしても、North Bunkerにはギリギリで滑り込める
くらいにはなるのかと。

North Bunker進行後は、後発の部隊が追いつくまで先発が待機していましたが
思ったよりもMEC側の歩兵隊の移動が早く、守備に入っているバンカーの道路挟んだ反対側
東側のバンカー内部に既にMEC側歩兵の1分隊+αが展開。
その後も、断続的に防衛しているバンカーにも歩兵が侵入する形になったので、非常に辛い状況にでしたね。
ただ、バンカー内部に入り込んでくる歩兵の数が少ないのと、分隊の衛生兵やってる方が敏腕だったのとで
何とか守りきりました。

その後は、敵の迫撃砲の位置が特定できたので、私1人での運用でしたが
迫撃砲の設置された拠点に対して迫撃砲で反撃。
途中休憩を入れているときに、相手からもカウンターで撃ってきていましたが
FOB含めての迫撃砲陣地が、うまく遮蔽物に隠れていたので被害は0。
Kashan で迫撃砲を運用する時のコツですが、PRX弾を使用してのAir Burst攻撃をバンカーの屋根に行うと
内部に設置されているFOBを破壊できるので、ぜひお試しあれ。
敵のFOB位置が攻めにくいときなどに活用できるかもしれません。

その後は分隊と合流して、そのままSouth Bunkerへ。
事前にFOBを迫撃砲で潰しておいたのが功を奏したのか、激しい抵抗もなく順調に制圧できました。

ここまで来ると、よっぽどのチケットの浪費をしない限りは
US Army側の勝ちは、確定したと言ってもいいかと。
後は、South Bunkerの東側、山の稜線上に出てくる歩兵を狙撃。
途中、何度かBunker南側からMEC側歩兵が侵入しようとしていましたが、兵器の支援を得られないようで
大分苦戦していましたね。

そのまま順調に事は運んで、ラウンド終了までSouth Bunkerで防衛をやっていました。
印象的だったのは、何を思ったのかMEC側歩兵分隊がゲーム終盤で無謀な突撃をやってたこと。
「軽騎兵旅団の突撃」って話を思い起こさせる奮闘でした。

殺傷 分隊:35 個人:9
損耗 分隊:8 個人:5

分隊内でラウンド中、1回も死亡しなかった歩兵が2名もいたのにはちょっと驚きました。

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